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日米安保50周年に思う

2010年1月19日「日米安全保障条約改定50周年」です。

今月は、日米安保五十周年の月として、1月中は、街宣を続けたいと思います。

 戦後、日本が平和だったのは、何んのおかげでしょうか。

日米安保のおかげでしょうか?

憲法9条のおかげでしょうか?

話が大きくて分かりにくいので、身近な話に置き換えてみたいとおもいます。

憲法9条を、国内向けにしてみると次のようになります。

「日本人は、みな平和を愛するいい人ばかりなので、次の法律をつくりました。」

「日本国では、これから逮捕されないし、警察はおどしたり武力をつかったり永久にしません。」

「そのため、全国の警察をなくし、国民どうしの争いはみとめません。」

皆様、この法律が、施行された日本を想像してみてください。

昼間でも、外を歩けなくなりますよ。

だれが喜びますでしょうか。

警備保障会社はもうかります確実に、きっと喜ぶでしょう。

でも、一番うれしいのは、悪意のある人たち、悪い人がうれしいのではないでしょうか。

「警官の皆様、昼間から外歩けるのは皆様のおかげです。ありがとうございます。」という気持ちになってきました。

大事なものはなくしてからわかります。しかし、それでは、もう遅いのです。

日米安保があるうちに、日本が自由主義の国であるうちに、

しっかりと声を大にして「日米安保を守る」ことの大切さを訴え続けていきたいと思います。

ご支援ありがとうございます。 

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