活動情報
2月27日 宇和島に行ってきました。
今日、宇和島の駅前通りのお店を訪問させていただきました。
宇和島の方々は心がきれいです。会う人会う人みないい方ばかりで、心が洗われるようでした。宇和島は、海の幸・山の幸に恵まれた、豊かな町でした。
宇和島の名産にじゃこ天がありますが、特製のじゃこ天を見つけました。ショーウインドの中で光っていました。値段は普通のじゃこ天の2倍ですが、今までで一番おいしかったです。宇和島の支援者の山下さんも、「わたしは、じゃこ天にはうるさいけど、これはうまい」と言っておられました。
「これはすべて、生の魚を使っている」とのことです。お店の奥様が、Vサインをしてくれました。本当にありがとうございます。
(ちなみに、今日で私、48歳になりました。)
宇和島の高級じゃこ天を、全国・全世界の食卓へ。
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2月26日 政教分離の正しい解釈
連泊の研修等があり、ご無沙汰してしまいました。 ごめんないさい。
「よく政教分離でしょ」と、宗教は政治参加できないと誤解している方がおられます。そのとき、私は、『幸福実現党宣言』という書籍からの正しい政教分離についての解釈のところからご説明させていただいています。
今日は、その部分の抜粋をご紹介します。
以下抜粋箇所です。
憲法第二十条には、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」(第一項)、「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。」(第二項)、「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」(第三項)と規定されています。
「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」というのは、もとは内心の自由から出てきています。 これは精神的自由権の一つですが、内心の自由は「人権のなかの人権」です。要するに、心のなかで思うことまで禁止されたら、もはや人間としての尊厳はないに等しいのです。
第一項の後段には、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」と書いてあります。
この立法趣旨は何かといえば、もともとは、明治憲法下の国家神道の下で、さまざまな宗教が圧迫・排除されてきた事実に鑑み、それを防止しようとしたものです。
かつて国家神道に一本化しようとして廃仏毀釈が行われ、ずいぶん、お寺が壊されたり、御本尊が潰されたりしました。
したがって、この条項は、国家神道によって他の宗教が迫害された歴史に鑑みて、「そういうことが二度とないように」という趣旨であるのです。 つまり、少数者の宗教が弾圧されないためにつくられたのです。 国教のレベルになると、少数派の宗教が弾圧されがちなので、そういうことを抑止し、小さな宗教を守るために、この規定はあります。
もし、 「宗教団体は、政治的集会はできない。政治的な意見を発表できない。政治的な本は出せない。政治的発言は一切してはいけない」ということになれば、表現の自由はないのと同じです。「信仰を持つ者は政治的発言ができない」ということになってしまいます。
そうすると、そもそも、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」という規定が嘘であることになります。
「宗教に入信したら、一切、政治的発言や行動ができなくなる。集会もできなくなる」ということでは、信教の自由を保障していることにはならないでしょう。「信教の自由を放棄したら、何人も政治上の権力を行使できる」ということなら、「信教の自由」に反し、唯物論国家になってしまいます。
一般人が普通にいろいろな政治活動をできるように、もちろん、会社が政治活動をしてもかまわないわけです。違法な献金など、違法行為を伴わないならば、自分の会社が有利になるような政党を応援したり、自分の会社の産業が発展するような候補者を応援しても別にかまわないのです。
それは宗教団体も同じであり、法に反しないかぎり、普通の団体ができることは、すべてなしうる権利を、当然、持っているのです。
『幸福実現党宣言』第2章より抜粋
2月22日 北海道空知太神社違憲判決の真実
実は空知太神社が市有地に建っているのはやむを得ない事情があるのです。
明治25年、開拓者が「五穀豊穣」を祈って建立。地域住民が寄附金を募り、土地の払い下げを受け、神社を建立。
明治36年に敷地内に小学校が建設され、昭和23年、小学校が体育館を新設するため、神社を現在地に移設。移転先は当時は私有地でしたが、所有者が、固定資産税負担を避けるため、同敷地を市に寄付しました。そのため市有地に神社が建っています。
最高裁の「市が特定の宗教に対して特別の便益を提供」している事実はありません。ところが、判決では「宗教施設の性格や無償提供の経緯と様態、これに対する一般人の評価などを考慮し、社会通念に照らして総合的に判断すべき」という新基準が用いられました。
原告は、砂川市に対し「参拝中止要請」「神事差し止め要請」など、厳格な「政教分離」を求めております。そうした極論を「一般人の評価」とするならば、大変偏った判決にならざるを得ません。
地元の方々は「取り壊したり移転するとまたお金も掛かるので、今のままで何も困らない。誰にも迷惑が掛かっていない」「何も問題ない話なのに、どうして訴えなきゃいけないのかねー……」と素朴なご感想、こちらこそが「一般人の評価」ではないでしょうか。
憲法の「政教分離」規定は、「信教の自由」を守るための「制度的保障」、です。「信教の自由」を弾圧するならば本末転倒です。空知太神社や鳥居が「撤去」され、更に、全国の神社仏閣が取り壊されることの無いようしっかりと正しい考えをつたえていきます。
松山、椿まつりには、1キロある参道に三日間で45万人の参拝予想と報道されていました。子供連れも多く、沿道の縁日でおいしいものを買ってもらって、家族の思い出とされていました。目に見えない崇高な存在に参拝し、楽しい経験をすることで、神仏を尊ぶ精神が根付いていきます。
今回の原告は2003年4月、共産党推薦で砂川市長選に立候補し、現市長に敗れた共産党員です。残念ながら共産主義は、「宗教はアヘン」であるといったマルクス思想の影響を受けている唯物論の牙城です。
全国に、さまざまな事情で公有地にたっている神社がたくさんあります。この問題は、日本の信教の自由が脅かされるもとになりかねません。あらゆる自由の原点は、信教の自由です。自由のある国日本を子供たちに遺してあげたいと思います。
2月20日 椿まつりに参拝とごあいさつに
午前中は、西条市内で、政治活動として一軒一軒ごあいさつまわりをしました。後援会の名簿にも署名していただける方が、たくさんおられました。昨年と違って、対応が温かく政策そのものを伝えることができました。
午後は、松山市内の椿神社にて、椿まつりに参拝とごあいさつにいってきました。椿まつりは、三日間で40数万人が参拝にこられます。神様は、信仰心が集まるとその信仰の光をあつめてパワーアップします。
本日より、三日間の椿まつりにこられた信仰心を形にあらわした方々が、ほんとにう、豊になり、幸福になられますよう祈っています。
また、境内では、北朝鮮に拉致された方々を救うための署名活動がされていました。もちろん署名させていただきました。
主権国家として毅然としていれば、このような悲しい事件はおきなかったと思います。幸福実現党は、北朝鮮の拉致問題解決に積極的に取り組みます。日本の国民を護る政党です。
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2月17日 愛媛県の誇り、砥部焼は素晴らしい!
今日、砥部焼の窯元にご挨拶に行ってまいりました。白地に紺色・水色があざやかな砥部焼、そして、丈夫で、鉄分が入っているので保温もばっちりです。

窯元の社長さんは、経営者として松下幸之助の書籍をたくさん読んでいるとおっしゃっていました。

ロンドンに出品したとき、ヨーロッパの陶磁器もレベルが高くいいものが多いのでそう簡単に、世界進出で高級品として通用させるには努力が必要だそうです。

オリジナルの陶器を、つくることができます。
恋人たちの思い出、家族の思い出、世界にただ一つの焼き物絵付けができます。
その方にとって、本当にかけがえのない価値を込めてみませんか。
梅野精陶所(梅山窯)定休日毎週月曜日、第2・第3日曜日
- 営業時間8時5分~16時50分
- 所在地 愛媛県伊予郡砥部町大南1441
- TEL089-962-2311 089-962-4004(売店直通)
絵付け体験も可能。梅山窯に来た記念に湯呑や皿などに好きな絵付けをしてみてはいかがでしょうか?もちろんできあがった作品は、送付することができます。
そのほか館内には売店コーナーもあります。梅山窯のB品も販売しているので、普段お使いの食器等を探しているの方はお得なお買い物ができるかも!
砥部焼が、まず、日本一、そして、世界でも有名な窯として普及できますように、応援しています。
ありがとうございました。







