活動情報

戦わずして負ける法案は絶対に廃案へ

 今日2月1日の国会中継で、自民党の石原議員が「外国人地方参政権」を、強行採決しないと約束して欲しいと鳩山首相に迫った。首相は、採決は国会の問題とかわしたが、この外国人地方参政権の法案こそ、「戦わずして負ける」法案です。国を亡ぼす、「亡国法案」です。

 海外で活躍している多額の納税者、たとえばイチローも松井選手も選挙権は認められていません。それは、日本国籍を持つ日本人であるからであり、国際的に当たり前のことです。

 外国人に地方参政権の「部分的許容説」を紹介した中央大学の長尾教授の記事が1月29日の産経新聞の一面に出ていました。はっきり「外国人参政権は違憲」「国家解体に向かう危険な法案だ」と自らの法解釈の誤りをみとめて後悔していることを明らかにしています。これでもまだ民主党は「亡国法案」を出すつもりでなのでしょうか。

 民主党は、この法案を廃案とすべきです。5月退陣がささやかれている首相が、普天間問題先延ばしの日米安保危機・母からもらった「子供手当11億円」問題に加えて、これ以上の悪業を積まないよう祈るような気持ちです。

鳩山さん、国難の種をこれ以上蒔かないで下さい。

あとで刈りとる労力を考えるとクラクラきます。

もう何もせず、小沢さんとともに、やめていただくことが国民の命を守るもっともいい選択です。

幸福実現党愛媛県大会 党本部佐藤選対をお迎えして

1月31日(日)13:00~幸福実現党愛媛県大会を開催させていただきました。 

最大の支援団体の幸福の科学の松山支部精舎をお借りしました。

・「坂本龍馬の新霊言抜粋」から始まりました。(2月初旬に外売り書籍「龍馬降臨」として発刊されます。大川隆法総裁の公開収録の霊言で、「新・船中八策」が明らかにされます。)

・東條四国本部長より、民主党が友愛を結ぼうとしている中国が辺境の民族を根絶やしにするためにどれほどのことをやってきたかをリアルな話をして下さいました。

明治維新が起こった背景には、黒船来航やアヘン戦争で清国が敗れたことを知った人々が、日本が植民地になることだけは何としても避けたいという危機感から起こりました。

今、老獪な中国共産党政府の筋書きに乗せられています。中国の巧みな属領化戦略は、孫子の兵法どおり着々と進んでいます。

①   戦わずして勝つ⇒外国人地方参政権が実現で、中国の意図的な移民支配可能。

②   相手の同盟を切る⇒日米安保を崩し、日本を孤立させる。

③   武力で脅迫・制圧⇒核ミサイル東風21(数十日本主要都市向けに配備済み)シーレーン(海上交通路)を抑えるため、空母二隻建造中、一隻はロシアから調達済み。

幕末の志士は、日本が植民地にされることだけは絶対にさせないという強い思いで明治維新をおこしました。今、時代はめぐり同じように、北や中国共産党の軍拡の脅威の中、絶対に植民地にさせない志で、「幸福維新」をやります。

・党本部より、佐藤直史選対委員長をお招きして、先の衆議院選で「荒野を走っていて畑で人を見つけると、その人に向かって『聞こえますか~』と、幸福実現党のPRをやった」等広大な北海道を駆け回った経験談や衆議院選と参議院選の違いをわかりやすくお話いただきました。また、参議院選の戦略・戦術を中心に具体的な内容をお話いただきました。(この内容は、戦略につき残念ながら書けません悪しからず。)

・私、「みやわき しげる」も、ご挨拶と決意を述べさせていただきました。

「衆議院選挙では、愛媛3区で3カ月間、全くはじめのことばかりでしたが、マスコミさんが報道して下さらない分は、自助努力で、一件ずつご挨拶をさせていただきました。ピンポーン♪~「幸福実現党」をご存知ですか。「いいえ」に応えて、一分以内で次のように話しました。

「幸福実現党は、宗教法人幸福の科学を母体とした新しい開かれた国民政党です。」「北朝鮮のミサイルを止めることも、消費税をゼロにして景気を良くしてあげることも、宗教の枠の中ではできないんです。何としても、この二つは、やらないといけないんです。」というと、ほとんどの方々は、「がんばってね」と言って下さいました。

そして、「(後援会名簿を出して)どうかご支援ください。感謝です。」といって1000名の方々にご支援をいただけました。誠実に真実であたれば、必ず分かっていただけました。

今回は、「新・坂の上の雲」戦略で、新しい「富国・強兵」学問のススメで頑張ります。新しい富を生む未来産業と植民地にならないための「強兵」まず日米安保を訴え、学問のススメとして、受験レベルの指導ができる公立学校の復権を訴えていきます。

終了後、松山市駅にて、雨の中を佐藤選対委員長とともに、辻立ちをさせていただきました。

写真です。

そのあと、「坂の上の雲」の生家にて、秋山真之像前で、「新・坂の上の雲」の時代をつくるために、真之像と佐藤選対と私で、堅い握手をさせていただきました。

写真です。

前のページにもどる