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2月12日 元寇で戦った鎌倉武士は悪いですか
亡国思想が、自分の中にあるかどうかを判定する簡単なテストを紹介します。
判定テスト
元寇(蒙古の襲来)が、鎌倉時代に起こりました。そのとき、鎌倉武士は、九州北部において命をかけて戦いました。神風が吹いたと言われる防衛戦争です。この元寇で戦った武士は、悪いことをしたと思いますか。
①はい、悪いです。元が攻めてきたときに「話し合い」で解決すべきだったと思います。
②いいえ、日本を生命を賭けて護ってくれた恩人です。国防は大切です。
さて、①と②どちらでしょうか。
解説 ①と②どちらをとる人が多いかで、日本が毅然とした独立国家となるか、植民地つまり属国になるかが決まります。
①と回答された方は、「民主党」のいう友愛外交そのもの、残念ながら亡ぼされる可能性が大です。
②と回答された方は、「幸福実現党」のいう植民地には絶対させないという「強兵」策に、ご賛同いただける気概のある方です。
幸福実現党は、正解を②と考える政党です。
②と回答された方へ みなさまは、もう幸福実現党の支援者です。
元寇のたとえで、左翼のマインドコントロールを解いてあげてください。
「国防論」と「覇権主義」は違います。
国民を護る軍隊をどの国も持っています。永世中立国のスイスもそうです。
そして、軍人は、命をかけて国を護るがゆえに、他国では敬意が払われます。
「日米安保の堅持」だけでは、半人前国家です。
将来的には、「自分の国は、自分で護れる国防」の実現が必要です。
どうぞよろしくお願いします。






