活動情報

2月16日 伊予柑1キロ50円とは・・・

松山市の旧北条市風早・下難波・北条駅周辺に、ごあいさつ回りをしていました。

そして、今年の伊予柑の相場が急落し、1キロ50円と、ある農家でお聞きしました。収穫するだけでも、百万円以上の人件費がかかるとのこと。

伊予柑は、みずみしく、夏ミカンとちがって酸っぱくもない。いろいろな添加物の入った間食より、コエンザイムが入った健康にいい果物。

このおいしさをベースに付加価値をつけて、差し上げたいと思います。

今日は、おみあげに伊予かんを3袋いただきました。

幸福実現党 宮脇 しげる は、伊予柑の農家が豊かになる付加価値や工夫を研究したいとおもいます。

どなかた、もし、いいアイデアがございましたら、ご指導ください。

2月14日 今治の商店街にて

今治の商店街は、2月14日は、えびすぎれのイベントがありました。

今日は、ここで剣道着姿で、辻立ちとチラシの配布をしました。約300人の方々とごあいさつができました。

子供づれのご家族が多く、いじめ防止法で安全な学校をつくりたいとお話をさせていただきました。

袴に革靴の龍馬スタイルで、幸福維新。

2月13日 新任教員に、経験と智慧を与える研修システムを

私は、公立の高校で社会科の教員を10年間経験しました。また、幸福の科学が運営する塾を3年経験させていただきました。

まず、塾の経営で一番エネルギーと労力を使ったのが、学生講師の研修です。当時、塾の規模は150人ほどでした、学生講師が十数人とプロの職員が私を含めて2人です。

学生は有名の現役大学生も多く学力はあり、難しい問題も結構解けます。しかし、生徒を教えたことがないので、生徒の理解しやすいように工夫してもらい、アドバイスもさせていただきました。また、生活指導面で、子供たちが、遅刻・私語・宿題をしてこない・無断で休む等々、学生が面くらうようなことをするたびに、ともに考えて生徒の指導をお願いします。

また、学生講師は、生徒との人間関係で苦しんだり、モチベーションが続かなくなったりします。そこで、学生講師が如何に価値ある仕事をしているかを話し、感謝の言葉をかけてきました。また、担当の生徒の成績が毎月出るので、その上がり下がりでが、教える側の通知表になります。また、父母に対する説明会も学生とともに、年に、数回おこない子供を通わせて下さる保護者の皆様の信頼を得ることも大切な仕事でした。

塾の場合は、内容が悪いと、どんどん人は減っていきます。学生講師も、続かなくてやめていく方がでてきます。塾の費用より付加価値が高くなければ、経営は破たんします。

私が担当した学生講師の多くは、学生の四年間で、人間的にも、教育技術も見違えるように向上し、「頼むから卒業しないでくれ」と思うくらいに頼りになる人材となりました。大学4年生ともなると、立派に1年性にアドバイスをしたり、相談にのったりしてくれます。

私は、新任の教員は、私が経験した学生講師たちと同じ立場にあると思います。教育実習では、結構指導教官が授業案と、実際に授業をみて指導します。しかし、残念ながら、公立学校で新任教師は着任早々、生徒・保護者・先輩から「先生」と呼ばれすぐに次々と授業をしていかなくてはならず。多少の研修を受ける場合があっても、個人に任されており、よほどひどくなければ管理職は何も言いません。

それは、公立学校は、内容がほどほどでも生徒はとりあえず来てくれます。学校は、受験レベルの学力をつけれなくても、救済のための甘い再試やレポートで卒業証書をだせば給料は一定額もらえます。ここに公立学校が、民間の塾に負けていても自覚も関心もない教師が悪気なくうまれていく原因があるのです。

もちろん、優秀で自己研鑽し塾に負けない教師も例外的にはいますが、給料は、がんばってもほどほどでも全く同じです。塾なら、年収数千万から、くびになるなる人まで格差が開きます。この格差は、生徒にとってはありがたいことなのです。

まず、民間の経営能力がある方を採用し、教師の実力測定が公平に行われるようにしなげばならないと思います。また、新任教育にあたり、数年で、授業の実力・生徒指導の実力をハイレベルに引き上げ、それを認定するようなシステムがいると思います。政府は、優秀な民間レベルの経営者の配置と、プロの教員を現場で数年で養成して受験に責任を持つ公立学校をつくらねばなりません。

みやわき しげるは、塾と公立学校を両方経験させていただいた貴重な体験から、塾に頼らない公立学校の復権策を具体的に練っていきたいと考えます。

2月12日 元寇で戦った鎌倉武士は悪いですか

亡国思想が、自分の中にあるかどうかを判定する簡単なテストを紹介します。

判定テスト

 元寇(蒙古の襲来)が、鎌倉時代に起こりました。そのとき、鎌倉武士は、九州北部において命をかけて戦いました。神風が吹いたと言われる防衛戦争です。この元寇で戦った武士は、悪いことをしたと思いますか。

①はい、悪いです。元が攻めてきたときに「話し合い」で解決すべきだったと思います。

②いいえ、日本を生命を賭けて護ってくれた恩人です。国防は大切です。

さて、①と②どちらでしょうか。

解説 ①と②どちらをとる人が多いかで、日本が毅然とした独立国家となるか、植民地つまり属国になるかが決まります。

①と回答された方は、「民主党」のいう友愛外交そのもの、残念ながら亡ぼされる可能性が大です。

②と回答された方は、「幸福実現党」のいう植民地には絶対させないという「強兵」策に、ご賛同いただける気概のある方です。

幸福実現党は、正解を②と考える政党です。

②と回答された方へ みなさまは、もう幸福実現党の支援者です。

元寇のたとえで、左翼のマインドコントロールを解いてあげてください。

「国防論」と「覇権主義」は違います。

国民を護る軍隊をどの国も持っています。永世中立国のスイスもそうです。

そして、軍人は、命をかけて国を護るがゆえに、他国では敬意が払われます。

「日米安保の堅持」だけでは、半人前国家です。

将来的には、「自分の国は、自分で護れる国防」の実現が必要です。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

2月11日 経費節減で、経済成長はありえない

事業仕分けは、公開ギロチンである

民主党は素人考えでパフォーマンスとして「事業仕分け」をして、無駄を削った英雄のつもりでいます。

しかし、ダムや高速道路建設など基幹産業でもある公共事業を削ったため、建設業界そして関連事業の仕事をなくしました。これから大量に倒産と失業者が出ます。関連企業も将棋倒しのようにつぶれます。民主党政府は、大黒柱をけずって、薪にするのはやめていただきたい。

このギロチンで、まじめに働いていた経営者が、本当に命を落とすんです。失業者がたくさんでるんです。その家族もどれほど苦しんでいるか。冗談ではありません。

教育改革の大黒柱も同じように、けずって燃やされました。全国学力テストで、受験レベルの学力をつける優秀な学校と、そうでない学校が全国的にすべて明らかにされ、健全な切磋琢磨がなされる予定でした。未来を支える教育の柱は、「学問のススメ」という高邁な精神的な柱です。しかし、全国学力テストは、抽出式とされ公立学校に「学問のススメ」の精神を復活することが難しくなりました。

マスコミの方々にも罪があります。

この事業仕分けという、国家の基幹事業や教育改革の予算をギロチンにかけている愚行を、ヒーロー扱いで報道することが、どれほど罪かを知らなければなりません。

松下幸之助曰く、「経費削減は、いちばん腕の悪い経営者の、まずやることです。」

「経費削減は、まあ、言うてみたら、木造の家の柱を削って、それを、かまどの火にくべとるようなもんかのう。柱は、ちょっとはもつけど、削っていくと、だんだん細うなっていくわなぁ。で、そのうち、家が壊れるわねえ。」(「松下幸之助日本を叱る」P49より)

経営の神様からみると、民主党政権の経営手腕は、いちばん腕の悪い素人経営であるということです。経費を削ったら支出が減るので、黒字が増えるように一時期見えます。

しかし、経費削減では、経済は成長しません。あたりまえです。国家の経営者は、「富を創る」ために、優秀な企業を応援すべきです。投資・減税・融資・規制緩和いくらでもやれるはずです。

「経費削減」と「バラマキのための増税」では、経済はだめになり構造的にずっと不況になります。

これ以上、民主党に期待をかけても、首が絞まるだけです。考え方が根本的に、逆ですから無理です。

幸福実現党 みやわきしげるは、ずっと不況がつづき経済苦でたくさんの人々が苦しむ「国難」をなんとしても止めます。

経営の神様の霊言 「松下幸之助日本を叱る」(幸福の科学出版)に、国家経営のあらゆる提言がなされています。必読です。

関連目次の一部ご紹介

・やろうと思えば、国だって「無借金経営」ができる

・「事業仕分け」は、ある種の公開ギロチン

・日本は「GDP倍増計画」を立てるべき

・今の政府は「投資」と「経費」の区別ができていない

・財政赤字を減らし、子供を増やすための「個人的な提案」

・国民や会社が税金を納めたくなるような国にせよ

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