活動情報
3月19~21日 津島・愛南・宇和・八幡浜に行ってきました。
愛媛県の端から端まで、あいさつまわりを続けています。幸福実現党の志を県民すべてにお伝えすることからはじめていきます。愛南の地は、桃源郷のごとき日本の心のふるさとそのものです。桜の咲く中で、夕日が海に沈むその光景は、心を打つものがありました。

毎日が、出会いの日々です。一期一会で、志を伝えていきます。
3月22日は松山市内でした。
24日から30日まで、少し遠くまでいきます。次のブログ更新は3月31日となります。
3月15日 内子の涅槃祭りに行ってきました
内子のねはん祭りに参加してきました。そのあと、内子座まで商店街のみなさまにごあいさつまわりをさせていただきました。
私の祖母は内子の玉井家が本家になります。子供のころから内子にはよく行きました。
懐かしい故郷です。ありがとうございました。

3月13日 なぜ、そこまで国防・国防というの?
まず、おわびです。 東予の新居浜・西条に四日間行ってきました。 パソコンを持っていかなかったので、四日間もプランクをあけて本当に申し訳ありません。 今度、南予の宇和島・愛南三日間のときは、パソコン持参します。
チベットへ行かれた驚きのレポートを紹介します。
先月、オバマ米大統領がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談し、中国は報復措置を取ると警告しております。
S氏は、国防に対して強い使命感と情熱を有し、中国の実態を自らの目で見、事の本質を考えるべく、チベットに旅立たれました。
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【S氏寄稿】
私は昨年の11月に約9日間、中国にバックパックを背負っての一人旅に赴き、チベットにも足を運び、現状を見て参りしました。
中国はチベット、ウイグルといった西域に強引な侵攻を進めています。それはこの地域が中国にとって「要衝の地」であるからです。
中国が強い絆で結ばれた同盟国「パキスタン」と繋がり、仮想敵国「インド」に対するには、チベットとウイグルを支配下に置くことが不可欠なのです。チベット、ウイグルは古来より、宗教・文化的にも、政治・経済的にも、中国よりもインドとの繋がりが深かったのですが、「インド包囲網」を築き上げるべく、この地に「赤い触手」が伸びたのです。
2008年3月、僧侶らの抗議行動から大規模暴動に発展し、中国軍の発砲で80名以上と言われる死者を出した「チベット暴動」は記憶に新しいことと思います。
私がチベットを訪れたのは、「チベット暴動」から約1年半、街はいまだに厳戒態勢下にありました。私が向かったのは、チベットの中心部「ラサ」、ここは元々チベットの首都でした。私の見た「ラサ」は、街中の辻々、通りの角という角に、中国共産党軍の兵士がライフルを構えて警備していた「戒厳都市」でした。
広場に行くと、中国共産党軍の兵士が5~10人単位で周回を警備していました。チベット仏教の中心地、「トゥルナン寺」の周りの建物の屋上には、同じく中共軍の兵士がライフルを構え、常にチベット人の動向を監視していました。街の至る所には監視カメラが設置されており、本当に息苦しい状態です。
現地の方から「中共軍の兵士が監視している中で“Free Tibet!!”などと言ったら、その場で射殺される」と言われました。現地の方が言うには、携帯電話も盗聴されており、メールも検閲されているとのことでした。
盗聴や検閲は中国全域で行われておりますが、特にチベット自治区、新疆ウイグル自治区においては厳しいそうです。
「セブンイヤーズ・イン・チベット」で有名な、歴代ダライ・ラマの王宮「ポタラ宮」や、その他の観光地においても、至るところに中共軍の兵士がおり、外国人観光客やジャーナリストがチベット僧と接触するのを妨害しています。
そんな「自由」が抑圧された状態は、単なる旅行者である私にとっても、息苦しく感じ、気が滅入りそうになりました。
ところで、ラサ空港からラサ市街地に向かう道路で、看板を見つけました。「チベット(西域)解放50周年記念」……解放???
街の至るところにライフルを構えた兵士が立っており、街中には監視カメラが張り巡らされ、「自由」無き状態で何が「解放」でしょうか?
今を遡ること50年前。1959年、中国はチベットに本格的に軍事侵攻し、激戦の末、ラサを占領。
チベット側は一万人以上が死亡、四千人が捕虜となり、ダライ・ラマを中心とするチベット政府は直ちに解体され、ダライ・ラマ法王は国外に脱出しました。
中国共産党は、チベット侵攻を正当化するために、労働もせずに特権を貪る僧侶階級による「搾取」から一般大衆を「解放」し、「残酷で邪悪な神権政治」による「奴隷政治」を撲滅したと、「チベット解放」を宣伝しました。
そして、「文化大革命」による「宗教弾圧」がチベットを襲い、チベットの寺院の97%が破壊され、宗教芸術・装飾が紅衛兵のつるはしで叩き壊されました。
僧侶は還俗させられ、「集団農場」に収容され、農奴の如く、農作業に従事させられ、僧院は「廃墟」と化しました。
中国共産党が言う「解放」とは「自由への解放」ではなく、「共産化」のことであり、その手法は「軍事的侵攻」であります。
そう言えば、小沢氏は600人の朝貢団で北京詣でした際、胡錦濤国家主席に「(私は)人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張る」と宣言しています。
小沢氏は中国と連携して、日本を「解放」「共産化」し、自らは「日本の国家主席」になるおつもりなのでしょう。
小沢独裁政権が続けば、日本はチベット、東トルキスタン(ウィグル)に続いて、中国に「解放」され、「日本自治区」となる日はそう遠くありません。
幸福実現党は、中国の軍事拡張と、その覇権主義的意図について「国難」の警鐘を鳴らしております。
私たちは、この国を失いたくないのです。私達はよく自覚しておく必要があります。
チベットは中国に対して侵攻をしたわけではありません。それに比して、日本は中国を植民地化していました。
その結果、中国共産党の偏向教育の影響もあり、多くの中国人は、日本に対して恨みや憎しみを持っています。
日本が中国の植民地になった場合、日本人に対して、チベットよりはるかに厳しい扱いがなされることは間違いありません。
もちろん、日本人の言論・思想の自由、信教の自由、人権などは望むべくも無い状況となるでしょう。
そもそも、共産党政府は国民から選出された政府ではなく、終戦後そのまま中国を支配しているに過ぎず、「正統性」がありません。
彼らは内部の不満を日本やアメリカ等、外側に向け、仮想敵国を設定することにより、ようやく国の形を保っております。
このからくりを見抜き、日本が中国に対して「毅然とした態度」を取ることにより、中国国民も共産党政府が「張子の虎」に過ぎないことに気付くことでしょう。
磐石の態勢に見える中国共産党にも軋みは生じて来ております。
中国では年間8万件の暴動が国内で起こっており、また都市部と農村部の経済格差は甚大です。
「農村は都市部の植民地」とも言われ、農村の市民は「二級市民」扱いされていることが大きな問題となっています。
また、都市部においても共産党にコネがあるか否かで人生が決まる等、非常に大きな不満が充満しております。
「近代国家」を装うために、中国の憲法に定められた「言論の自由」や「信教の自由」は形骸化しており、自由主義陣営から批判の的となっております。
さらに「自由経済」を取り入れた発展が成功すればするほど、共産党の拠って立つ「共産主義」に自己矛盾が生じて来ております。
このような中、日本が中国の覇権主義を見抜き、防衛力強化と同盟外交によって毅然として跳ね返したとき、中国は内部崩壊するはずです。中国は過去の日本との敗戦経験から、日本に脅威を感じていることも事実です。
東アジアの国々から見れば、日本は「大国」です。東アジアの国々は、鳩山政権の中国接近や日米同盟の破綻をハラハラして見ています。もし、日本が中国に屈してしまったなら、東アジアの国々は「中国の属国」になる以外に選択肢がありません。
日本は「アジアの希望」です。
いえ、世界の中心がアジアに移行しつつある現在、日本は「世界の希望」でもあります。
この中国の軍事的覇権主義を食い止め、「中国の民主化」「真なる解放」を実現できるのは日本しかありません。
日本が「国家の気概」を取り戻し、「毅然たる態度」を取ることにより、東アジアに「真の平和」が訪れます。
今後の日本の使命、そして私たち幸福実現党に課された使命は極めて大きいと言わざるを得ません。
以上 S氏の投稿を転載させていただきました。
日本のマスコミが上記のような記事を書いて、正々堂々と自由の大切さを訴えていかなければ、「まさか、中国が日本を・・・」と思っているあいだに、すべてが手遅れになります。中国の覇権主義と鳩山首相の東アジア共同体の根っこは同じです。戦わずして、中国の属領化にばく進中です。
反日感情があるぶん、チベット・ウイグルどころではすみません。
やはり、国防は大事です。
3月9日 年輩の皆様より国防を頼まれました。
一軒一軒まわってみて、80代から90代の皆様の共通する思いがあります。
北条の90代のおじいさんから、「国防は本当に大事や」としみじみといわれました。戦争を知らない人たちは考えが甘いということです。国防については、80歳を超えた方々は今でも戦争のことをしっかりと覚えておられます。そして、今の若い人たちは平和ボケしているとおっしゃる方もおられました。
私のお祖父さんは、海軍の中尉で毛利義久といい軍艦大鷹とともに海に沈みました。母が、おじいちゃんから届いた手紙を一箱大事に持っていました。そして、家族のことを心配して「公子(母)は大きくなったか」などと書いてある手紙を私がこどものころ見せてくれました。そして、「水兵さんは泳いで逃げることができても、将校は最後まで船を護るお仕事があるから船から離れられんのよ」と教えてくれたことがありました。ある夜、会ったことはないお祖父ちゃんのことを考えていると急にお祖父ちゃんの思いが伝わってきて、涙が止まらなくなったことがありました。
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軍艦大鷹
その手紙は母が亡くなった時、形見にいただきました。大人になってその手紙をみて、祖父は、教養があり、礼儀正しくそして、勇気がある方だったのだと文面からわかりました。
日本を命を懸けて護り、若くしてこの世を去った祖父、一度も会えなかったけれどもその精神を受け継いで、愛するこの国が二度と戦火に焼かれたり、植民地されたりしないように気概をもってがんばります。
今の左翼系の先生は、歴史の時間に、日本の軍人が戦争を起こし大量に他国の民間人まで殺したように教えていますがこれは大きな間違いです。自虐史観教育は、国を滅ぼします。民主党政府は、中国の軍拡と北朝鮮のミサイル問題に対して全く無策、さらに普天間基地問題で日米間そして、地元も認めていたベストの案を反故にした鳩山首相が切羽詰まっています。
自民党は、最も優秀で国防を考えている航空幕僚長田母神さんを更迭しました。残念ながら自民党も腰ぬけです。
今、国民を真剣に護る気概のある保守政党は、幸福実現党のみです。それだけの責任の重さをあらためて感じます。
3月8日 「今治タオル」のもとを発見。
愛媛県のいたるところで、お一人お一人とお話させていただくうちにさまざまな学びをいただいています。
先日は、今治のタオルのもとの木綿糸の工場の仕事と家事を同時にやっておられる主婦の方にあいました。オートメーション化しても、人間がちゃんと心を向けていないといけないとのことでした。糸がきれたり、おかしな音がするとすぐに工場にいけるように耳はずっと糸巻きの工場に向けておられると伺いました。写真を撮らせていただきました。
幸福実現党の政策チラシを渡して、基幹産業を支えている皆様のような方々を大事にしていきたいとお伝えしました。
幸福実現党は、価値を生み出してくださっている方の努力が報われる政策をやります。
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