活動情報

3月4日 天下国家を論じる気風を!

教育は、未来をつくるために最も大切な事業です。吉田松陰の松下村塾は、日本を背負って立つ人材を輩出したという実績において、最も優れた教育がなされた学校です。

松下村塾で、吉田松陰は、何を教えたのか。松陰自体の生き方で、世の中に凛とした気迫を若者にのこしました。  当時、黒船が来て幕府は打つ手がありませんでした。清国がいとも簡単に西洋の植民地になりました。このままでは、日本も植民地になることは確実という危機のなか国禁をおかし黒船に乗り込んでアメリカに行こうとしました。松陰は、天下国家を論じ、その信念に従って行動した。この師の姿こそ、最高の教育になったのだと思います。

 今、幕末と全く同じ、国難が到来しました。中国の軍拡は、2020年にアジアの覇権を目指した戦略的な国家方針に基づいています。チベットやウイグルにつづき、台湾・日本を属国化するためのものです。2020年に空母が完成ます。核ミサイルは、日本の主要都市に照準があっています。北朝鮮のような旧式ではありません。水爆を積んで、移動式で30分以内に日本を攻撃できます。

 幸福実現党は、若者に「21世紀の天下国家を論じる」未来政党です。

 今、中国の軍拡を甘く考えてはいけない。北朝鮮の問題も何ら解決していない。

民主党は、明らかに「アメリカとの関係を軽視して、中国共産党を手を結ぼうとしている」。これは国を滅ぼす外交政策です。殺人罪よりもはるかに重い罪です。 参議院選挙において、民主党に一票たりとも票を投じるべきではありません。

理由は一つ、民主党は国をつぶす政党だからです。本当のことです。

日米安保が切れたら日本は、国民の命を護ることはできません。絶対に、日米安保は堅持すべしです。これは、自由主義陣営と友好を続けるとういうことです。

さらに、アメリカに頼っているだけでは、占領時代の日本となんら変わりません。憲法を世界標準に改正して、自分の国民を自国の軍隊で護れるようにすべきです。他国に拉致されたら軍隊を使っても、自国民を救いにいける国にしなければ独立国家でも主権国家でもありません。戦後60年間、半人前国家でした。いい加減に毅然とした当たり前の独立国家になるべきだと思います。

 私の意見として、天下国家を論じてみました。

あとは、この考えのもと行動するのみです。  幸福実現党 宮脇しげる

前のページにもどる