活動情報

4月27日 沖縄県民やサンゴ礁のせいにするのは卑怯です

鳩山首相は、「沖縄県民の気持ちを考えると」とか「辺野古の海を埋め立てるとは」という言葉を使っていますが、卑怯な言い方です。辺野古にもどるチャンスを沖縄県民やサンゴ礁のせいにしたら日米安保が切れる確率が高くなります。

また、昨日の産経の一面で紹介されていた「『幸夫人がインドの占い師から米国が譲歩して解決する』と言われたので楽観していた」という党内でのうわさが本当であれば、国民をバカにした話です。

もう鳩山首相一人の進退では済まないレベルです。普天間問題の責任は、衆議院解散で民主党でいいのか国民の声を問うべきです。

4月23日 参議院選比例区への絞り込み

4月23日幸福実現党の参議院必勝のための選挙区絞り込みのため、愛媛選挙区で立候補を白紙に戻すことになりました。

愛媛選挙区での幸福実現党の公認をいただき出馬を予定しておりましたが、この戦略変更にともない現時点では白紙に戻すこととなりました。

温かいご支援を賜りました皆さまに心よりの感謝申し上げます。

しかし、国難は外交面でも経済面でも顕著になり、民主党政府の信頼は半年でくずれました。

 昨日、一般の新居浜の支援者の方よりお電話いただきました。「参議院選挙区に出馬されないのですか。民主党・自民党から選べません。私は、最後まで宮脇さんの出馬をあきらめていません。」という内容でした。とてもありがたく、また、申し訳ないというのが正直なところです。

しかし、幸福実現党は、必ず参議院選で議席を確保し、マスコミを通して正々堂々と日本の国難を回避し、かつ、未来のあるべき姿を訴え行動していきます。

これからも、ブログは続けていきます。「幸福実現党」をどうかよろしくお願いします。 

                                                                       宮脇しげる

4月18日 辺野古浅瀬案?

鳩山首相が、辺野古浅瀬案を検討していることが、本日の新聞に出ていました。結局、真剣に考えたら辺野古になるということでしょう。それなら現行案の辺野古沿岸部修正案に戻して、しっかり国民に詫びて自ら退陣してけじめをつけるべきであると思います。

深く考えずに、県外・国外などと言ったことで、日米安保の危機を呼び込んだ罪は重いと言わざる負えません。

リカバリーショットとして、普天間問題を自らの政治生命と引き換えにしてでも解決していただきたいと思います。

辺野古に落ち着かせるのなら、現行案に戻して、非を認める勇気が必要であると思います。

4月12日 お風呂で試してみました

二宮金次郎の銅像が、昔の小中学校にはたくさんありました。

二宮金次郎(二宮尊徳)のたらいの話を、子供のころよく教えていただきました。今でも小学校の道徳でされている先生もおられるかもしれません。

二宮金次郎は、農民の方々に、盥(たらい)の中にある水を通して教えていらっしゃいます。「水を手前の方に寄せようと思ったら、一生懸命になって手前に寄せると、水は逃げてしまう。しかし、静かに水をあげれば向こうから自然に水がやってくる。」と。

子供のころこの話を父にお風呂で実験してもらった記憶があります。お湯を手前に引きよせるとどんどんお湯は逃げていきます。ところが、お湯を向こうに押し出すとどんどん戻ってきます。父は自分のことばかりか考える人間になるな、人のために尽くす人間になれと教えてくれたのだと思います。

もっといえば、愛とは、もらうことではなく、与えることだということを教えてくれたのかもしれません。本当にありがとうございます。

この二宮金次郎の精神を、家の娘にも教えておけばよかったです。娘はもう高校2年生一緒にお風呂に入れませんので、偉人伝を買ってあげようと思います。

二宮金次郎の銅像です。この銅像一つでたくさんの道徳教育ができます。幸福実現党は、二宮金次郎の像や福沢諭吉の像、坂本竜馬像など、理想の偉人を校庭にどんどんつくっていくような徳育に力を入れていこうとしいます。

4月11日 日英同盟の教訓

当時、アメリカは、日本が強国イギリスと軍事同盟を結んでいたことが最もいやだった。そこで、ワシントン会議(1921年~22年)で、日本、アメリカ、イギリス、フランスによる「太平洋に関する4カ国条約」を結ぼうよと持ちかけた。そして、この条約ができたら「日英同盟は、もはやいらないよね。」 ということで、日英同盟は破棄されました。

この新しい同盟は、太平洋の現状維持を取り決めたもので軍事同盟ではなかったのです。アメリカの本当の目的は日英同盟を解消させることでした。日本はお人よしの全権幣原喜重郎氏によりイギリスとの軍事同盟を失ない、国際的に孤立への道を歩み始めました。

もし日英同盟が、続いていたならアメリカの参戦はなかったことでしょう。

この教訓を、民主党の鳩山さんに贈ります。

ここ1カ月が山場です。間違っても、日米同盟が危なくならないように智慧を使って下さい。

日英同盟締結で、明治天皇がガーター勲章を受けているところの絵です。

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