活動情報
5月15日 幸福実現党に大江参議院議員が入党
昨日、幸福実現党に現職大江康弘参議院議員が入党されました。
記者会見では、「(幸福実現党は)反民主党であり、政策的には、日米で安全保障をしっかりやりながら、日本を防衛する。国のあり方、外交、防衛の考え方がほとんど一緒だから安心してやっていける」と入党理由を説明されました。
これで、参議院選は、大江康弘選挙対策本部長のもと戦っていくことになりました。
幸福実現党は、たんたんと国難を救うために、そして、希望の未来をつくるために頑張って参ります。
5月7日 全体主義の考え方と民主党
世界一の経営の大家、ピーター・ドラッガー(5年前に亡くなった経営学者)は、ナチスの台頭を見抜きいち早くドイツからイギリス・アメリカに逃れました。ドラッガーの全体主義を分析して、のこした言葉は「全体主義の唯一の綱領(考え方)は否定である」 つまり、全体主義は「否定」「否定」「否定」とにかく「否定」する。
民主党の場合。自民党時代のものは、みな否定。
日米合意の辺野古「否定」 インド洋沖給油「否定」 ダム計画「否定」 郵政民営化「否定」 全国一斉学力テスト「否定」 日本国益「否定」 事業仕分け「否定の山」 とにかく「否定」するが、「自分は何をやるのか」については述べない。
「壊し屋」と異名をとる小沢一郎氏は、「自民党を否定すること」に徹しています。
「否定」ではなく、「肯定」。
日本の繁栄は絶対に揺るがない、未来は努力する者に味方する。
経済成長のための未来の基幹産業を政府が本気でやれば、GDPは3倍になる。 ・・・ 経済の肯定
学問のススメで、未来を担う子供たちに、未来を拓くための武器を与える質の高い教育。 ・・・教育の肯定
国防は、日本国の主権を肯定し、国民の自由を必ずまもる。 ・・・主権と国民の命を肯定
「肯定」「肯定」「肯定」の幸福実現党。未来を国民のみなさまとともに創る幸福実現党。
全体主義でなく、「日本を自由の大国に」してまいります。
(幸福実現党名誉総裁 大川隆法総裁ご法話「この国を守り抜け」より、論点のポイントを抜粋させていただきました。)
5月6日 アメリカと沖縄の信頼をともになくした鳩山首相の最後の選択
日米安保、この軍事同盟は、日本があぶないときは護って下さい。しかし、うちは軍隊は持てないので、アメリカとともにイラクにもアフガンにもいけません。そして、インド洋上で給油することも、自民党時代のものなので更新しません。そして、沖縄の県民が迷惑しているので、県外に出て行って下さい。
これで、アメリカの信頼はなくしました。アメリカの日本の見方は、鳩山首相の言動は、日本国民の本音と取られて日本そのものの信頼か落ちています。日英同盟破棄のあとの孤立、そして、戦争へ。二度同じ過ちは繰り返してはいけません。
そして、沖縄県民に対して、選挙対策の空手形として「最低でも県外」という言葉、日米安保の意味が昨日やっとわかったでは済まされません。
鳩山首相はご自分の進退だけでなく、内閣解散で国民の信を問うべきであると思います。
鳩山内閣は、責任をとるべき時です。
5月5日 日米安保を守るための行動を!
・アメリカとの条約の方ほうが、党のマニュフェストに優先することがわからない鳩山首相
・国民のいのちとサンゴ礁と、どちらが大切かわからない鳩山首相
・世界最強国との軍事同盟を切ることが、国民の安全を売ることだとわからない鳩山首相
今月中に、結論がだされます。何としても日米安保を守ることで、国民のいのちを護りたいと思います。参議院選前に、国が滅ぶ選択をされては大変です。
日米安保の堅持こそ、今月の課題です。どんどん、ご家族や友人知人に、日米安保の堅持を訴えて参りましょう。投稿・デモ・辻立ちなんでもいいですので、ともに行動を起こしていきましょう。
今月は、日米安保堅持のために死力を尽くして参りましょう。
4月27日 沖縄県民やサンゴ礁のせいにするのは卑怯です
鳩山首相は、「沖縄県民の気持ちを考えると」とか「辺野古の海を埋め立てるとは」という言葉を使っていますが、卑怯な言い方です。辺野古にもどるチャンスを沖縄県民やサンゴ礁のせいにしたら日米安保が切れる確率が高くなります。
また、昨日の産経の一面で紹介されていた「『幸夫人がインドの占い師から米国が譲歩して解決する』と言われたので楽観していた」という党内でのうわさが本当であれば、国民をバカにした話です。
もう鳩山首相一人の進退では済まないレベルです。普天間問題の責任は、衆議院解散で民主党でいいのか国民の声を問うべきです。







