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2月9日 気になる一言、気になる日本地図。
「えっ!」「なにそれ!」「どういう意味?」という言葉と写真を、今日は紹介します。
① 「日本なんて国は、あと30年もしたらなくなるよ」(中国首相李鵬談)
この言葉は、1993年に、中国の李鵬首相が、オーストラリアのキーティング首相に語った言葉です。(注①)
(注①1997年5月の国会において、武藤嘉文総務長官は、オーストラリアを訪問した際に、キーティング首相から前述の話を聞いたと発言しています。)
1993年から30年後には、日本はなくなるとは、どういうことでしょう。
② 次の写真は、インターネット上ではかなり有名な写真です。(ザ・リバティ3月号62ページより)

参考 中国の軍拡
21年連続、軍需費は10%台の伸びを記録更新中。核ミサイル搭載ずみの原子力潜水艦も数隻保有。
日本の主要都市に照準があっているミサイル東風21は水爆搭載。
現代の黒船、中国の空母2隻ができるのが2020年頃と言われています。
☆幸福実現党は、植民地にならないため強兵策として、国防強化をします。
①日米安保の堅持 (しかし、国民の命をすべて他国に任せるのは、まだ、半人前国家です。)
↓ ↓ ↓
②自分の国民は自分の国で護れる毅然とした国へ。 そのため「憲法9条の改正」で国防強化します。
中国は、李鵬首相のころから戦略的に、アジア覇権国家構想を明確にもっています。 この事実を知っている日本人は、わずかです。
中国政府は、画面を真っ黒にしてわかりやすい言論統制をします。
日本のマスコミ(産経を除く)は、大事なことを報道しないという方法で、国難の警鐘を無視して、亡国政権を誕生させています。
正しい情報、大事なことをあえて国民に伝えない、高度な言論統制国家、日本。
坂本竜馬が、今の日本みたら、「日本を、植民地にはさせんぜよ」 と言われるはずです。
お知らせ
「幸福維新せなあかんぜよ」 現代によみがえる坂本竜馬の新霊言「竜馬降臨」が、2月5日に発刊となりました。

龍馬のおもいが伝わってきます。龍馬伝なんかくらべものにならな迫力です。







