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2月10日 夢の大きさで勝負がつく

夢の大きさで、勝負が分かれるという経験を学生時代にしました。

夢は大きい方が必ず勝つんです。これが、私が悔しさと引き換えにつかんだ人生の教訓です。

私は、大学時代関西大学体育会の剣道部で、白藤一郎先生(大学選手権優勝者・全日本選手権3位の一流の剣道家)に師事して剣道三昧の学生時代を送らせていただきました。その間、大阪府警や警視庁の最高峰の剣道場に遠征で参加させていただいたり、本当に感謝しています。

その当時、我々の夢は日本武道館の全国大会に出場することでした。そのためには、関西の大会で最低ベスト8にならなければいけないのです。9月の全関西の大会は、必死でした、絶対にベスト8以上と思って戦いました。その結果、レギュラー選手で出場した3・4年生のとき2回ともベスト4になりました。

しかし、全国大会に集まってくる大学の中には、日本武道館出場でなく、日本武道館で優勝をめざしている大学が何校もあるのです。いまでも、関西ではあれほど必死になれたのに、日本武道館では力が入らないんです。それは、今、考えると志の違いであったと思います。実力がほぼ互角なら、その志、大きな夢を持っている方が強いのです。「全日本優勝をめざしているがゆえに強いんだ」と思いました。

大学時代に、悔いが残るのは自分たちが「全日本優勝をめざしていなかった」ということです。大きな夢を持てなかったことが敗因でした。

幸福実現党で、昨年の衆議院選挙で、「第1党をめざします。全員当選をめざします。」といって戦ったことは、結果はどうあれ学生時代にできなかった経験をさせていただけてありがたかったです。

幸福実現党の夢は限りなく大きく、その理想を語ると大言壮語のように聞こえるかも知れません。しかし、そうではないんです。本当に、夢の未来を開きたい。この国難は絶対に回避したいというおもいを出せているときに、この志が崩れない限り思いは必ず実現すると確信できるんです。

参議院選挙でも、前回の経験を生かしつつ、「坂の上の雲をめざして」かならず、今の3倍豊かな国、そのための未来産業と人口増加を絶対にやるぞ、「9割方の人々は、そんなの無理」と思っているかもしれません。笑われているかもしれませんが、夢を大きく持ち続けて、努力に努力をかさねていけば必ずそうなります。

そして、大きな夢を一緒に持ってくれる人が増えていけば、そちらが常識に変わるはずだと思います。

明治維新の当時、薩摩・長州が幕府に勝つと思っていた人は、ほとんどいなかったはずです。3000人くらいの人々が、切られてどぶに捨てられても、それでも絶対に幕府を倒して新しい日本をつくると思ったその思いが時代をつくりました。

夢は、現実とぶつかると小さくなりがちでずが、大きな夢、大きな志がないと力がでません。

幸福実現党は、「第1党をめざします。」そして、すべての人々を幸福にするまで途中でやめません。

皆様からの投稿をお待ちしております。





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