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2月8日 「結果平等」から「チャンスの平等」へ

 本日、国会中継の共産党志位氏の質問で、派遣労働者の賃金について「格差が開いていることはどう思いますか。」と問われ、これに対して鳩山首相は「格差は是正されなければならない。」とこたえていました。

 鳩山首相は、「格差」を共産党と同じように悪と認めてしまいました。

 もし、国会で同じ質問をされたら、「お言葉ですが格差は当然ひらきます。」とこたえます。これを「結果平等」でなく、努力や価値を認めた「公平」のものさしで計ります。

 会社でも、勉強でも、スポーツでも、歌でも、科学技術でもなんでも、格差がでるのは当たり前です。格差がひらき、所得においても、お金持ちがでてきます。これを搾取した悪人と考えたら、いつまでたっても豊かになれません。日本が豊かなのは、優秀な企業とそこで働く方々が価値ある仕事をして下さっているからです。

 経済的に豊かになりたければ、こういう企業や人々を手本として、いかに価値あるものを多くの人のために生み出すかを考えていかねばなりません。成功者を認めて、成功者から学べる人が増えれば、国は栄えます。成功者にケチをつける成功者が搾取したといって、たかる人が増えたら国は傾きます。

 共産主義者は、資本家が搾取したといいあまり価値ある働きのなかった人に、均等にも平等に分配しろといいます。それは逆に価値を生み出した成功者から搾取したことになるのではないでしょうか。

 幸福実現党 みやわき しげるは、「結果を平等にする」という、間違った常識を、「チャンスを平等にし、公平に処遇する」という豊かさを創りだせる精神革命をおこします。

 20年後のGDP3倍を目指して、坂の上の雲の愛媛県の皆様とともに、未来創造にチャレンジしていきます。仕事の付加価値を3倍にして、3倍の給料をもらって、人口も増やし、世界に貢献できる繁栄の日本を創って参りましょう。

 最後に、2月3日発売の「松下幸之助日本を叱る」という書籍(幸福の科学出版)の中で、おもしろくてわかりやすい例えを引用させていただきます。

 「相撲取りで言やあ、横綱の給料が高いのは当たり前なんや。幕下の人に横綱と同じ給料払ってみいや。観客怒るで。そうやろ。横綱の太刀持ちしとる人と横綱の給料が一緒やったら、どうや。おかしいやろ。おかしいと思わんか。これが社会主義や。共産主義や。それが分からんのや。これが正しいと思うとるんや。」

 弱いやつに補助金与えて、「かわいそうやなあ、弱くて。生活苦しいやろ。だから横綱の給料半分減らして、弱いお前らにやろう」とやってごらんや。ます相撲協会潰れるで。」そういうことを今の政権はやろうとしとるんや。それは考えが間違っとるで。

                                                           引用以上

 追伸、福祉政策としては、人道的支援のセーフティネットを張りつつ、その方が価値ある仕事で自立されるよう支援します。今、本当に支援の必要な人と、過度の補助金で堕落されている人がいます。

 「人道的にセーフティネットは張ります」が、国家の補助は血税です。多くの方々の汗の結晶、税金で助けていただいているからです。感謝はしても、当たり前と思ってはいけません。

 今治の不動産屋をされている女性の支援者の方に、「働ける方は道のゴミ拾いでもいいのでやっていただき、その報酬としてお金を払うようにして欲しい」と言われました。働きに行くと生活保護が受けられなくなるので、何もせずにブラブラしている人をたくさんつくっている。人を堕落させることは悪政であるとのご意見でした。

皆様からの投稿をお待ちしております。





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