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3月9日 年輩の皆様より国防を頼まれました。
一軒一軒まわってみて、80代から90代の皆様の共通する思いがあります。
北条の90代のおじいさんから、「国防は本当に大事や」としみじみといわれました。戦争を知らない人たちは考えが甘いということです。国防については、80歳を超えた方々は今でも戦争のことをしっかりと覚えておられます。そして、今の若い人たちは平和ボケしているとおっしゃる方もおられました。
私のお祖父さんは、海軍の中尉で毛利義久といい軍艦大鷹とともに海に沈みました。母が、おじいちゃんから届いた手紙を一箱大事に持っていました。そして、家族のことを心配して「公子(母)は大きくなったか」などと書いてある手紙を私がこどものころ見せてくれました。そして、「水兵さんは泳いで逃げることができても、将校は最後まで船を護るお仕事があるから船から離れられんのよ」と教えてくれたことがありました。ある夜、会ったことはないお祖父ちゃんのことを考えていると急にお祖父ちゃんの思いが伝わってきて、涙が止まらなくなったことがありました。
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軍艦大鷹
その手紙は母が亡くなった時、形見にいただきました。大人になってその手紙をみて、祖父は、教養があり、礼儀正しくそして、勇気がある方だったのだと文面からわかりました。
日本を命を懸けて護り、若くしてこの世を去った祖父、一度も会えなかったけれどもその精神を受け継いで、愛するこの国が二度と戦火に焼かれたり、植民地されたりしないように気概をもってがんばります。
今の左翼系の先生は、歴史の時間に、日本の軍人が戦争を起こし大量に他国の民間人まで殺したように教えていますがこれは大きな間違いです。自虐史観教育は、国を滅ぼします。民主党政府は、中国の軍拡と北朝鮮のミサイル問題に対して全く無策、さらに普天間基地問題で日米間そして、地元も認めていたベストの案を反故にした鳩山首相が切羽詰まっています。
自民党は、最も優秀で国防を考えている航空幕僚長田母神さんを更迭しました。残念ながら自民党も腰ぬけです。
今、国民を真剣に護る気概のある保守政党は、幸福実現党のみです。それだけの責任の重さをあらためて感じます。






