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5月7日 全体主義の考え方と民主党
世界一の経営の大家、ピーター・ドラッガー(5年前に亡くなった経営学者)は、ナチスの台頭を見抜きいち早くドイツからイギリス・アメリカに逃れました。ドラッガーの全体主義を分析して、のこした言葉は「全体主義の唯一の綱領(考え方)は否定である」 つまり、全体主義は「否定」「否定」「否定」とにかく「否定」する。
民主党の場合。自民党時代のものは、みな否定。
日米合意の辺野古「否定」 インド洋沖給油「否定」 ダム計画「否定」 郵政民営化「否定」 全国一斉学力テスト「否定」 日本国益「否定」 事業仕分け「否定の山」 とにかく「否定」するが、「自分は何をやるのか」については述べない。
「壊し屋」と異名をとる小沢一郎氏は、「自民党を否定すること」に徹しています。
「否定」ではなく、「肯定」。
日本の繁栄は絶対に揺るがない、未来は努力する者に味方する。
経済成長のための未来の基幹産業を政府が本気でやれば、GDPは3倍になる。 ・・・ 経済の肯定
学問のススメで、未来を担う子供たちに、未来を拓くための武器を与える質の高い教育。 ・・・教育の肯定
国防は、日本国の主権を肯定し、国民の自由を必ずまもる。 ・・・主権と国民の命を肯定
「肯定」「肯定」「肯定」の幸福実現党。未来を国民のみなさまとともに創る幸福実現党。
全体主義でなく、「日本を自由の大国に」してまいります。
(幸福実現党名誉総裁 大川隆法総裁ご法話「この国を守り抜け」より、論点のポイントを抜粋させていただきました。)






