活動情報

12月4日(土) 沖縄県民をミスリードしたマスコミ

□幸福実現党党首

11月28日の沖縄県知事選では、幸福実現党の金城竜郎氏は、残念ながら落選に終わりました。この場をお借りしてご支援いただきましたすべての方に心より感謝申し上げます。

◆沖縄県民をミスリードするマスコミ

今回の争点は米軍普天間飛行場の移設問題でした。仲井真弘多、伊波洋一の両氏が「県外移設」を掲げる一方、金城氏のみが「県内移設」を主張。しかし地元マ スコミは、テレビ中継のある公開討論会から金城氏のみを外し、新聞紙上で「事実上の一騎打ち」として金城氏を無視するような偏向報道を続けました。

ある新聞社の幹部は、公平な報道を求めて抗議に出向いた党幹部に、「幸福実現党を報道したら、うちの見識が疑われる」という始末でした。しかし、幸福実現 党は昨年5月の立党以来、中国と北朝鮮の軍事的脅威が忍び寄る状況を「国難」として警鐘を鳴らしてきました。尖閣沖での漁船衝突事件とその後の中国の恫喝 (どうかつ)や、北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンピョンド)への砲撃などを見れば、手前味噌(みそ)ながら、その“予言”は的中しています。

中国、北朝鮮の動きを読めず、日米同盟を弱体化させて東アジアを不安定化させる方向に県民をミスリードしている地元マスコミは、その不見識をこそ恥じるべきです。

皆様からの投稿をお待ちしております。





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